急展開すぎる「半分、青い。」 批判の声と高視聴率の矛盾

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7月31日の『あさイチ』で恒例の“朝ドラ受け”をした博多華丸さんは、「何かと早い!カレンダーめくるのが早い」「もうちょっと紆余曲折ちょうだい!」「ついていけない」と困惑・・




翌8月1日には『NHKニュース おはよう日本』の高瀬耕造アナも、7時59分の朝ドラ開始間際に「ちょっと見逃すと家族構成まで変わってしまいかねないような急な展開になっているんです」とコメントしていました。

ネット上の声を拾ってみても、明らかに批判の声が目立つようになっていますが、視聴率はほとんど変わらず20~23%の高水準をキープしているのは、なぜなのでしょうか。

もともと朝ドラは、「ブランドの強さで、どんな作品でも視聴率17~19%は取れる」と言われています。それに加えて『半分、青い。』は、予想をはるかに上回る急展開の連続と、それによる刺激の強さで、視聴者を引きつけているのではないでしょうか。

・「半分、青い。」

そのイメージは、1990年代前半に流行した「展開の早さと大きさで感情を上下動させる」ジェットコースタードラマ。戸惑っても、批判をしても、「次はどうなるのか」「もっと刺激的な展開があるのでは」と気になってしまう人がいるようなのです。

事実、ネット上に目立つ批判のコメントも、見ているからこそ書けるものですし、なかには批判をするために見ている人もいるでしょう。この状況は、「声があがらない作品よりも、賛否両論ある作品のほうが視聴率は上がりやすい」という昨今の風潮を表しているとも言えます。

もう1つ、高視聴率をキープしている理由として考えられるのは、梟町(ふくろうちょう)のメンバーに対する期待感
。鈴愛の両親である宇太郎(滝藤賢一)と晴(松雪泰子)、祖父の仙吉(中村雅俊)と弟の草太(上田海成)、律の両親である弥一(谷原章介)と和子(原田知世)、同級生の木田原菜生(奈緒)と「ブッチャー」こと西園寺隆之介(矢本悠馬)の人気は高く、「梟町のころはよかった」などのフレーズとセットで批判をする人は少なくありません・・

・詳細は(source: NEWS ポストセブン - “急行列車化”する『半分、青い。』 批判の声と高視聴率の矛盾)

・秋風ハウスにいるときまでが面白かった

・こんなに支離滅裂で下手くそな脚本は朝ドラ史上初めてでは?
脚本家がツイッターで補足説明しなきゃ理解できないドラマなんて欠陥商品だよ。
視聴率が高いのは惰性でチャンネルをそのままにしてるだけ。
これまでの不評だった朝ドラも視聴率をそこそこ維持したけど、次の朝ドラが始まった途端に視聴率が下がったしね。

・ある程度はしょうがないと思うが、
前作わろてんかもストーリー展開が酷かったが、
今作も同様の酷さなのは確か。

自分はこの滅茶苦茶なドラマを送り出してしまったNHKに対してかなりガッカリしている。

・つまらないお笑いや
思わせぶりなサイドエピソード
しょっちゅう入れてくる懐かしワード
しっかりとこうゆう事は入れてくるのに
本筋は、時間をすっとばす。
本筋をしっかり描いてこそ
こういった事が生きてくるはずなのに。

話題づくりが先でストーリーが
ないがしろで、思い付きで、作っている
としか思えない。

・梟町と秋風ハウスの途中までは面白かった。

歌で時間潰したのはなんだよ。

大納言の田辺さんに
スポットを当てそうで当てなかったり。

あまちゃんは面白かったな。

・視聴率が高いのはNHKのこの時間帯だからなのでは?
このドラマをゴールデンタイムに放映したら間違いなく打ちきり?レベルでしょう。
我が家はもう見るのをやめましたが。

・時間すっ飛ばしてしまうと、登場人物の心の葛藤やら大切な過程が描かれてないまま結果だけ知らされるので、感情移入が出来ない。
主人公の台詞や激しい言い方にも共感が持てない。

国民的朝ドラ作品であることを考えると、批判が多い事は予想される。

・イケメン使ってるからだよ。もはや内容云々より。

・5分で『半分、青い。』第17週~支えたい!
















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